2016年6月21日火曜日

てるてる家族41話

元動画は「Teru Teru Kazoku Episode 41」で検索すると見つかります。

稲本栄子コーチ「春子さんには強力なライバルがいますでしょ。」
照子「先生が教えてはる福島美希さんと大きな呉服問屋のお嬢さんの大橋久美子さんいう選手のことですか?」

モデル
稲本栄子コーチ→稲田悦子氏?
春子さん→石田治子氏?
福島美希さん→福原美和氏?
大橋久美子さん→佐藤(旧姓大川)久美子氏?

2016年6月14日火曜日

労働者派遣法違反 芸能プロ社長ら逮捕 各紙見出しに見るAV是非のニュアンスの違い

今回の大手AVプロダクション元社長らの逮捕容疑。労働者派遣法違反(有害業務就労目的派遣)であって、AV出演強要に対するものではない。つまり、強制の有無にかかわりなく、AV出演させたら逮捕します。ということ?各新聞の見出しを比べた。

産経:大手AVプロダクション元社長ら逮捕 女性「出演強要された」 労働者派遣法違反容疑
毎日:労働者派遣法違反モデルAV出演容疑で芸能プロ元社長逮捕
朝日:女性をAVに出演させた疑い プロダクション社長逮捕
読売:所属モデル女性にAV出演強制…社長ら3人逮捕
日経:女性にAV出演強要か 芸能プロ社長ら違法派遣容疑で逮捕 

各紙見出しに見るAV是非のニュアンスの違い

 強制の文字を入れている、産経、読売、日経は、強制でなければ、AV出演はOK。
 強制の文字を入れていない、毎日、朝日は、強制の有無にかかわりなく、AV出演はNO。

を主張している?


産経新聞http://www.sankei.com/affairs/news/160612/afr1606120006-n1.html
2016.6.12 19:30
大手AVプロダクション元社長ら逮捕 女性「出演強要された」 労働者派遣法違反容疑
経営していた芸能事務所に所属していた女性を、実際の性行為を含むアダルトビデオ(AV)の撮影に派遣したとして、警視庁が11日、労働者派遣法違反容疑で、大手AVプロダクション「マークスジャパン」(東京都渋谷区)の40代の元社長ら同社の男3人を逮捕したことが、捜査関係者への取材で分かった。女性が「AV出演を強いられた」と警視庁に相談して発覚した。s
 労働者派遣法は実際の行為を含むAVへの出演を「公衆道徳上有害な業務」として規制している。捜査当局が同法を適用して強制捜査に踏み切るのは異例。
 逮捕容疑は平成25年9月ごろ、マークス社に所属する女性を、みだらな行為を含む撮影のためAVメーカーに派遣したとしている。複数の女性が類似の相談をしており、メーカー側も女性が嫌がっていることを知った上で撮影していたとみられる。
 警視庁はマークス社やグループの「ファイブプロモーション」(同)を家宅捜索。メーカーの「CA」(港区)、「ピエロ」(練馬区)も捜索した。
実際の行為の撮影は、同法をはじめ複数の法令に抵触する可能性があり、AVは演技を撮影することが前提とされている。業界関係者によると、過激な内容をうたう海外発のインターネット上の動画配信サイトが拡大していることなどから、既存の大手メーカーでも同様の撮影が横行しているという。警視庁は、業界内で違法な撮影が常態化していたとみて実態解明を進める。
 AVの撮影が労働者派遣法の有害業務にあたるかどうかについては、判例上、「撮影時の行為の内容で判断すべきだ」とされており、製品の内容とは関係がない。

毎日新聞)http://mainichi.jp/articles/20160613/dde/041/040/039000c
2016年6月13日 東京夕刊
労働者派遣法違反モデルAV出演容疑で芸能プロ元社長逮捕
アダルトビデオ(AV)に出演させるために所属モデルの女性を撮影現場に派遣したとして、警視庁保安課は13日、東京都渋谷区の芸能プロダクション「マークスジャパン」の元社長、村山典秀容疑者(49)=東京都世田谷区代沢3=ら3人を労働者派遣法違反容疑で逮捕したと発表した。同課は性行為を含むAVの出演は、同法が派遣を禁じる「公衆道徳上の有害な業務」に当たると判断した。
 逮捕容疑は2013年9月30日と10月1日、同社所属の20代の女性モデルをAV制作会社に派遣し、神奈川県内でAVの撮影をさせたとしている。
 同課によると、女性は「グラビアモデルの仕事ができる」と説明を受け同社と契約。契約書にはAVへの出演も記載されていたが、女性には十分な説明がなく、契約書のコピーも渡されなかった。女性がAVへの出演を拒否しようとすると、「違約金を払え」などと迫られ、AV作品に出演させられたという。【斎川瞳】
    朝日新聞)http://www.asahi.com/articles/ASJ6D351GJ6DUTIL00C.html
     2016年6月13日13時25分
     女性をAVに出演させた疑い プロダクション社長逮捕
    アダルトビデオ(AV)の撮影のために所属女優を派遣したのは違法だとして、警視庁は、芸能プロダクション「マークスジャパン」(東京都渋谷区)の元社長村山典秀容疑者(49)=世田谷区代沢3丁目=ら3人を、労働者派遣法違反(有害業務就労目的派遣)などの疑いで逮捕し、13日発表した。
     保安課によると、ほかに逮捕されたのは同社社長古指隆士容疑者(50)=世田谷区宮坂2丁目=と男性社員(34)。3人は2013年9月30日と10月1日の両日、同社に所属する20代の女性をAV制作会社に派遣し、公衆道徳上の有害業務にあたるAVに出演させた疑いがある。同課は3人の認否を明らかにしていない。
     女性は09年ごろ、「グラビアモデルの仕事ができる」と説明を受け、タレントとしてマークス社と契約。その後にAVに出演する契約書にも署名したが、同社に契約解除を求めても、「親に請求書を送る」などと解除に応じてもらえなかったという。
     女性から昨年12月に相談を受けていた警視庁は今年5月下旬、同社やAV制作会社を捜索。女性の相談内容などから、労働者派遣法が禁じる有害業務への派遣にあたると特定したという。
     国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)は今年3月、AV出演をめぐる被害相談が3年ほどの間に72件寄せられたと発表。十分な説明なしにAVに出演する契約を結ばせ、断ろうとすると「違約金」を要求して出演を強要する事例が多いという。また、出演者が著作権などの権利を放棄する内容の契約が大半で、AVを制作するメーカーは自由に二次利用、三次利用ができ、販売が止められない構造になっていると指摘した。
    読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/20160612-OYT1T50014.html
    2016年06月12日 08時36分

    所属モデル女性にAV出演強制…社長ら3人逮捕

    所属モデルを強引にアダルトビデオ(AV)の撮影現場に派遣したとして、警視庁が11日、東京都渋谷区の芸能プロダクションの社長ら男3人を労働者派遣法違反容疑で逮捕したことが、捜査関係者への取材でわかった。同庁は、男らが内容を知らせないまま交わした契約書を悪用して出演を強要したとみて調べている。
     捜査関係者によると、社長らは2013年頃、所属していた当時20歳代の女性モデルを本人の意思に反して都内の撮影現場に派遣した疑い。女性との所属契約にはAV出演をほのめかす内容があったが、本人には契約書のコピーを渡さず、内容を知らせていなかった。女性が撮影を拒もうとすると、「違約金が発生する」などと迫り、出演させたという。
    日経新聞)http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H6P_R10C16A6CC1000/

    女性にAV出演強要か 芸能プロ社長ら違法派遣容疑で逮捕 

    2016/6/12 2:00
    20代の女性をアダルトビデオ(AV)の撮影現場に派遣したとして、警視庁は11日、芸能プロダクション「マークスジャパン」(東京・渋谷)の社長ら男3人を労働者派遣法違反(有害業務就労目的の派遣)容疑で逮捕した。
     捜査関係者が明らかにした。同庁は女性が意思に反する形でAVに出演させられていたとみて詳しい経緯を調べる。
     捜査関係者によると、逮捕されたのはマークス社の社長と元社長ら。3人は2013年、同社に所属する20代の女性をAV制作会社へ出演者として派遣し、神奈川県内の屋外で、有害業務に当たる性行為をさせた疑いが持たれている。
     女性は09年ごろ、所属していた別のプロダクションから「グラビアモデルの仕事ができる」などとしてマークス社を紹介され、移籍した。女性は当初AVに出るとは思っていなかったが、移籍後に同社がAV出演を承諾するよう迫り、契約書に強引に署名させられたという。
     女性は契約を解除しようとしたが同社は違約金を請求。「親に請求書を送る」などと言われて諦め、複数の作品に出演した。作品は一般に流通しているという。
     女性は弁護士の支援を受けて14年にマークス社側との契約を解除し、警視庁に被害を相談した。同庁はマークス社の関係先を家宅捜索し、出演作品の台本などを押収。性行為をさせられると知りながら、女性を撮影現場に派遣したと判断している。
     マークスジャパンのホームページによると、同社は「所属するグループ全体で500人以上と契約する大手モデル・AVプロダクション」としている。

      2015年6月13日土曜日

      一方を聞いて沙汰するな


      篤姫7話より 篤姫の母の言葉 

       一方を聞いて沙汰するな…どんな人の声にも万遍なく虚心に耳を傾けその人その人の身になってよくよく考えるのです。それでも思い迷うたら、考えるのを止めなさい。考えるのではなく感じるのです。自分を信じて感じるがままに任せるのです。

      2014年1月27日月曜日

      自由と拘束について-偏愛記録

      余りの自由に置かれると、拘泥せねばならぬ事象が過剰に増えてしまって、却って本当に表現したい内容が疎かになってしまう虞が生ずる。そこで音階という縛りを課すのである。【音楽は美しくあるべきか-創作田園地帯】リンク

      芸術が固有に備える制限によって、その想像が鈍ってしまうのではなく刺激される時、人は詩人となる。(ポール・ヴァレリー)【「制限」が創造性を高める理由 « WIRED.jpリンク

      型破りってのは型があるから言えるので、型が無ければ形無しだ。(中村勘三郎

      型があるからこそ自由になれるのです。『引き算の美学』【画像】リンク

      吾人は自由を欲して自由を得た。自由を得た結果、不自由を感じて困っている。(夏目漱石)

      ・芸術は拘束より生れ、闘争に生き、自由に死ぬのであります」(太宰治)リンク

      自由さの中でどれだけ自由に動けるかという可能性の広がりこそが面白いのであって、可能性が引き出される余地のない無制限さは、くだくだしてしまりがなく、飽きてしまう。 /『風の旅人』編集だより :自由についてリンク

      ・自由自在に動き回ると見える人ほど、体や思考を競技それぞれの拘束に順応させている。(小説の自由-保坂和志)リンク

      ある有名な映画監督がこんなことを言っていました。99%決められていて制約があったとしても、残り1%でどれだけ自分を表現するか。みたいな。-制約と自由リンク

      ・最も規律があるところに自由があり、最も自由なところに規律がある、という精神は、まさに英国の精神の骨頂だと思います。つまり、規律なき自由は、放縦であり、自由なき規律は専制だからです。【池田潔『自由と規律』(岩波新書)】リンク

      校則程度に潰されてしまふ底の脆弱なる「個性」なんぞは、とつとと潰れて無くなるが良いのである。【個性禮讚の風潮についてリンク

      ・ここで注意すべき点は・・・もっとも自由な職人でさえ、たとえ理想的な条件の下で働いているにしろ、仕事を強要されているのだという点です。芸術における創造性の契機を強調しすぎること、たとえば美の創造を、厳しく辛い艱苦や努力もいらず、技術のたゆまぬ習熟もいらない、ただひとつ情熱的で自発的な活動を長く続けることだと思いたがるのは、明らかにその人が素人で部外者であることを示す特徴の一つである。『現代文明を考える-芸術と技術』【画像】リンク

      2014年1月10日金曜日

      悪に関する舞ツイート偏愛記録

      2013年3月9日土曜日

      1985年の記憶

      遠い記憶を求めて。 拙mixi日記2008年09月20日コピペ。


      今週のビジネスウィークリーは、リーマン・ブラザーズの経営破たん、メリルリンチのバンク・オブ・アメリカへの身売り、AIGへの公的資金投入、政府の緊急対策と目まぐるしく動いた1週間を振り返る。そして次には何が待っているのか?ホリコキャピタルマネジメントの堀古英司氏は、「アメリカから世界への不況の輸出」と話す。http://jp.reuters.com/news/video?videoChannel=201&refresh=true 

      それはそれとして、○○さんに教えて貰った、松岡正剛の書評が面白かった!かんべえの不規則発言でおなじみの、吉崎達彦「1985年」(個人的には、ジョージ・オーウェル「1984」を下敷きにした1984スーパーボールでのマッキントッシュ広告を思い出すhttp://maccm.net/1980/macintosh.html)の書評。 

      1985といえば、私にとっては最悪の時期、己の精神に翻弄されて七転八倒、世間で何が起こっていたか、リアルタイムではほとんど記憶にない。そんななか、本を読み始めたものこの時期。「老子と現代物理学との対話」をはじめ、「タオ自然学」などのニューサイエンスもの、工作舎を通じて松岡正剛の名前と出逢ったのもこのころ。特に当時置かれた自分の立場と「負の思想」が合致して(とはいうものの当時はそういう視点では捉えていなかったのであるがww)大いに共感したものだった。「情報の歴史」は大事に取ってある。フォト 

      ま、そんな思い出に浸りながら、読んだ。自分史を振り返るのにもよい文章だった! 

      (2008年9月18日)『1985年』吉崎達彦 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇 
      フォト フォト 

      1985年に対する評価は、正反対であるが、光と影どちらをクローズアップするかによって違ってくるのだろう。また、何を素材に選ぶかによって、出来上がってくる料理も風味もまた違ってくるのだろうなと、まあ、テキトウww 


      フォト フォト 
                                  (拡大)http://tinyurl.com/3tkblt 

      RAM 5MB以上、HardDisc最低3MB空きエリアが必要ってのがすごいっ!ww 

      【関連】alice - Macな生活 
      http://www.yossie.jp/mac_life/alice.html

      2013年2月2日土曜日

      この世界について最も理解できないことは、それが理解できるということである

      遠い記憶を求めてシークエンス。拙mixi日記2008年07月24日コピペ。

      (メモ)『身体の文学史』(養老孟司)P8 より 

      シーラカンスから人に至るまで、すでに5億年が経過している。なぜそれが、一時間で読める「物語」になるのか。(中略)進化を含め、歴史を客観的事実の連続として記載すれば、作業量は無限になってしまう。全地球にわたる、5億年の歴史を記述するには、5億年以上が必要であろう。(中略)歴史はつねに主観、すなわち脳の機能である。数億年なり数千年なりを、数時間の記述にまとめてしまう。(中略)その根拠はこの際どうでもよろしい。それが可能であると、脳は信じている。(中略) 
      歴史は、(中略)時空系の処理形式の一つである。その形式を、昔から「物語」と呼ぶのであろう。だから、歴史は神話からはじまる。 
      P57 哲学者のポパーは、世界を三つに分ける。世界1は、唯物論的、客観的な物質世界である。世界2は、他人にうかがうことのできない、個人の内的世界である。世界3は、哲学や科学のように、共通普遍性を持った、心の世界である。 
      世界3とは、近世以来のこの国の伝統では、むしろ社会的自我とすべきであろう。学問の普遍性、芸術の普遍性それ自体は、唯一絶対の神不在のこの国では、意味を持っていない。普遍性とはすなわち、社会的普遍性、言ってみれば多数決であり、制度である。それは「共有されうる」からである。そこにむしろ、「共同幻想論」の源があろう。 

                        (ref.)知の統合 http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/2ndPrism.htm 

      (メモ)『生命の塵』(ド・デューヴ)P409 より、 

      世界1は「物理的実体からなる宇宙」である。それは物質的な宇宙から構成される。人間の脳も含めて生物はすべて世界1に属する。ポパーの世界3は、文化の世界である。それはすべての抽象的な考えと概念を、すなわち科学的理論、技術的原理、美の基準、倫理観、宗教的神話、その他人間の精神が創造したものをすべて包括する。 
      人間がつくったほとんどの物、すなわち道具、機械、家屋、衣類、ディスク、絵画、彫像、その他の人工物などでは、世界3と世界1が融合している。そのような人工物は物質からできているが、世界3の刻印が刻み込まれている。世界2は、世界1と世界3の中間にある境界領域である。それは精神の領域であり、世界1に属するニューロン活動と世界3の実体との間にあって双方向変換器のような役目を果たす。(中略) 
      私はむしろ、二元論的な意味合いが付きまとうこれまでの物質の定義を捨てるべきだ、というサールの警告に注目したい。二元論と一元論の板挟みから抜け出したいのなら、私たちの持っている物質の概念を拡張して、無限の可能性と、世界3へのアクセス手段とを有する人間の精神もその中に含めるべきであって、(中略)私たちの精神を、物質が特殊な形で現れ出た物とみなすべきなのである。(中略) 
      物理学の歴史においては、物質の定義は繰り返し拡張をせまられてきたのであり、ときには釈然としないこともあった。重力、電磁気力、相対性、量子、原子内の強い相互作用と弱い相互作用などという概念をアリストテレス的な物質の概念に次々と追加していかねばならなかった。 
      そして、この物質の定義に含める必要が出てきた最新の物質現象が生命である。 

      (メモ)『機械の神話』(ルイス・マンフォード)P81 より、 

      この物理的な世界は、人間の目によらなければ自身を見ることができず、人間の声によらなければ自身を語ることはできず、人間の知性によらなければ自身を知ることができない。(中略)生命のない物質と呼ばれるものは錯覚である。というより不完全な知識にもとづく今や時代遅れの表現である。というのは、「物質」の基本的な性質のうちで、(中略)長いあいだ物理学者に知られないでいた性質が一つある。すなわち、(中略) 
      生きた有機体を生みだす傾向である。食事のたびにわれわれは、「生命のない」分子を生きた組織に変える。そして、この変化とともに、感覚、知覚、感情、情緒、夢、身体的反応、提案、自立活動--いっそう豊かな生命の表現--が生ずる。 
      これらすべての能力は、ライプニッツが指摘したように、なお探らなければならない他の多くの可能性とともに、原初の元素の構成のなかに潜在的にあったものなのだ。人間自身の発達と自己発見は、宇宙過程の一部である。人間は、ことばの発明によって自身の存在に気づくようになった宇宙の小さくて少ないがきわめて貴重な一部であると言えよう。『機械の神話』P81 

      (メモ)オピニオン 和田 昭允 氏「生命は物質の特別な状態だ -その統一的理解に向けて-」 
      https://scienceportal.jst.go.jp/columns/opinion/20061016_01.html 

      物質の定義が拡張してきたように、数の定義も時代とともに拡張を遂げた。 

      (メモ)オイラーの公式http://tinyurl.com/2fzt4a 
      フォトフォト
      http://tinyurl.com/5dyccv 公式の幾何学的解釈;複素平面における半径1の円周上の点。 
      θがπ(半円弧の長さ、つまり180度に対応)とき、フォト

      これは、何を意味するか? 

      世界1 -- 物質 -- 実数                        現実界 
      世界2 -- 精神 -- 虚数                        想像界 
      世界3 -- 人工物、文化、制度など -- 複素平面上の点     象徴界 

      すなわち、 

      (メモ)『虚数の情緒』吉田武 2000 東海大学出版会 
      http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1005.html 

      西洋の一次元的な見方を数直線に譬えれば、東洋のそれは複素平面、大小を超越した虚数の世界にある、といえよう。
      虚数の情緒とは、この意味なのである。 

      それはそうと、この本、すげーです。何とかお金を工面して今年中に手に入れたい! ←2010.07入手(ブクログ
      (メモ)最も重要な行為は,「人の心に火を点(つ)ける」こと 
      http://www.h6.dion.ne.jp/~hsbook_a/shoseki.html 
      (メモ)オイラーの贈り物 2008年4月号 | 教務エッセイ(算数) | コラム・読み物 | 日能研 
      http://www.nichinoken.co.jp/column/essay/sansu/2008_m04.html 

      (メモ)人は足すことをやめない 無限まで足す パート1 http://tinyurl.com/5e2mhe 
      フォト
      これはどういうことかというと、アキレスは亀に追いつけるということです! 
      http://tinyurl.com/5dmf7c 

      ゼノンのいう「アキレスが亀に追いつけない」というのは、単に 
      アキレスが亀に追いつく位置より前では、絶対に追い越せない 
      という、ごく当たり前のことを述べたに過ぎない 

      ということだったのです! 

      (メモ)人は足すことをやめない 無限まで足す パート2 http://tinyurl.com/6fa9ao 

      (メモ)有限の先にはない無限 ζ(ゼータ)関数 パート3 http://tinyurl.com/6munl4 

      1+2+3+…= ∞ と 1+2+3+…=-1/12、どちらも正しいのです。 

      これはどういうことか? 

      無限大は、-1/12であり、ゼロであり、1/120でもあるのです。さらに、計算すればもっとたくさんあります。つまり、無限とは有限でもありうる、無限と有限は繋がっている、というわけです! 

      ええーっ!!!!!!!!! 

      数学は答えが一つとよく言われますが、そうではない、ということです! 

      どういうことかというと、 

      直線上で考えると、1+2+3+…= ∞、直線すなわち実数世界を含む大きな数の世界~複素数平面~で考えると、1+2+3+…=-1/12、 

      無から有、有から無、むむ、ということで、 

      (メモ)たかが「虚」、されど「虚」 
      http://it1127.cocolog-nifty.com/it1127/2004/07/post_1.html 
      (メモ)この手があったか! - 書評 - 日本という方法 
      http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51082324.html 

      に繋がりました。 

      (メモ)有理数(rational number)、無理数(irrational number) 
      有理数は整数比(分数)で表すことができる数ということで、有比数と呼ぶべきだ、という意見がある。割り切れる=合理的、割り切れない=不合理、と考えれば、有理数でいいような気もする。1/3は割り切れないじゃないかー、という意見もあるが、循環小数は割り切れるの内に入れてもよいと思われるので、いいんじゃない。 

      あと、 

      藤原正彦・小川洋子『世にも美しい数学入門』 
      http://blog.goo.ne.jp/kisawai_2007/e/871b297b618a549d3d1c3083280a0fd1 
      ゼロを発見したインド人と負数,無理数,虚数の受容に苦労した西洋人 

      というのも面白そう!